ETCカード 選び方

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ETCカードの選び方

クレジットカードタイプのETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行するものですので、ETCカード単体で発行する事は出来ません。

そのため、ETCカードは親カードとなるクレジットカードの年会費・ポイント還元率・付帯特典をしっかりと把握して、目的に合ったクレジットカードを選ぶ必要があります。

目的別にETCカードを選ぶ

年会費無料で選ぶ
年会費無料

ETCカードを入手するためにクレジットカードを申込むなら年会費無料のクレジットカードで十分でしょう。

年会費無料であれば、カード利用頻度が低くても損することはありません

ETCカード自体は年会費無料で発行できるカード会社が多いです。有料のものでも年会費500円(税別)程度です。

中には年会費無料でも発行手数料がかかるETCカードもあるので、申込み前に確認しておきましょう。

年会費無料のクレジットカードは、ポイントが貯まりやすかったり、特典が充実しているなど、コストパフォーマンスの高いカードを選ぶのがおすすめです。

Orico Card THE POINTVIASOカードは年会費無料でポイントが貯まりやすく人気のあるカードです。
(※VIASOカードはETCカード発行手数料として1,000円(税別)かかるので注意)

イオン首都高カードは年会費無料で、毎週日曜日は首都高通行料金が20%OFFになるので、首都高をよく利用する方なら持っておきたいカードです。なお、ETCカードは自動で発行されますので追加で申込む必要はありません。

>> 年会費無料のクレジットカード

ポイント還元率で選ぶ
ポイント

ポイント還元率の高さもETCカードを選ぶ上で重要な要素です。

ほとんどのクレジットカードはカード利用額に応じてポイントが貯まり、貯めたポイントは買い物に使ったり、商品と交換、キャッシュバック、マイルに移行するなどできます。
ETCカードの利用でもポイントを貯められます。

クレジットカードのポイント還元率は基本的に0.5%が多いですが、中には1%を超える高還元率なカードもあります。

例えばOrico Card THE POINTなら基本の還元率は1%と高いですが、入会後6ヶ月間は還元率2%で、ネットショッピングをすればさらにポイントを獲得できるので、入会後6ヶ月間は最大17.5%もの超高還元率となります。

VIASOカードは基本ポイント還元率は0.5%ですが、VIASO eショップを経由して買い物をすることで最大10%のポイントを獲得できます。ネットショッピングをよく利用するならどんどんポイントを貯められます。

ライフカードも基本ポイント還元率は0.5%ですが、1年間はポイント1.5倍、誕生月はポイント5倍!サブカードとして誕生月だけ使うのもおすすめです。

>> ポイント還元率の高いクレジットカード